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タイトル: TCT創造性検査(非言語性)の妥当性の検討の試み
その他のタイトル: A Study of the Validity of the TEST FOR CREATIVE THINKING (Nonverbal)
著者: 伊賀, 憲子
発行日: 31-Jan-2004
引用: 文化女子大学紀要. 服装学・造形学研究 35 (2004-01) pp.69-78
抄録: ここにあげた一連の研究の目的は, TCT創造性検査(非言語性) (以下,「創造性検査と省 略。)の妥当性の検討を,装飾デザイン(以下, 「デザイン」と省略。)の成果を外部基準として設定して試みることであった。女子大学生24名のうち,デザインの優れている学生4名を抽出し,ケース研究の形で3年次と4年次の創造性検査の結果の変化と,デザインの成果との関連性を検討した。創造性検査では4年次のほうがo,e反応とも増え,ザデインの成果との関連性も認められた。そこで,同様の検討を5名の学生について行ったが,前記のような顕著な傾向は認められなかった。更に同様の検討を3名のケースで行い,発想がプラスの方向に転じていることが認められ,卒業制作の成績上位者と下位者の発想タイプの比較では,創造性検査の結果とデザインの成果との関連性は,ある程度認められた。創造性検査でHタイプの出現した学生を,デザインの成果の上位者,その他に分け, Hの出現した下位検査数を0~1と2~3 に分けて比較した結果では,両尺度の聞に有意な関連が認められた。同様の結果は,基本カテゴリーeを用いた検討でも認められた。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2876
ISSN: 13461869
出現コレクション:35

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