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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10457/2720

Title: カナダにおける第二言語のみを使用した5-6歳児へのイマージョン 第一部
Other Titles: Early Total Immesion in Canada Part 1
Authors: ヒックリング, ロバート
Issue Date: 31-Jan-2002
Publisher: 文化女子大学
Citation: 文化女子大学紀要. 人文・社会科学研究 10 (2002-01) pp.19-31
Abstract: 二ヶ国語教育は様々な形式, および理由で五千年もの間, 存在している。ごく最近では 1960年代にイマージョン教育という新しい二ヶ国語教育がカナダで始まった。 イマージョンは共通の母語を話す学生に第二言語を使う教授法である。イマージョン・プログラムは 第二言語と母語を社会科, 科学さらに数学といった一般的な学校科目の授業のために使用される。このプログラムの最も重要な目標は二ヶ国訪の熟達にあり, 習熟度は, 学生が外国語で授業を受けた時間やイマージョン・プログラムを始めた時期によって異なる。 1960年代にモントリオールの近郊の幼稚園で始まり, イマージョン教育とその教授法はカナダ全土へ, そして世界各地へも広がった。イマージョン・プログラムの成果は社会文化的背景と学校における授業形態に著しく左右される。本稿ではカナダにおけるイマージョン教育についての二部構成のうちの一部としてカナダにおけるニヶ国語教育の歴史と第二言語だけを使用したイマージョンがどのようにして生まれたかということについて考察している。さらにイマージョン・プログラムの成功には教育と社会文化的条件が不可欠であるということを論じている。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2720
ISSN: 09197796
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