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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10457/2713

Title: 学習者の「自主性」に関する一考察
Other Titles: Learner Autonomy : How Spoon-Fed Learners Could Be Transformed
Authors: 坂本, 政子
Issue Date: 1-Jan-1996
Publisher: 文化女子大学
Citation: 文化女子大学紀要. 人文・社会科学研究 4 (1996-01) pp.253-264
Abstract: 外国語学習を成功させる条件の一つに学習者の「自主性」が上げられる。この「自主性」については“learner autonomy"と言うテーマでいろいろ論じられている。たとえば「自主性」とは教え る事が可能なものか否か。教えられるとすればどのような方法が効果的か。本稿は英語学習者が, 教職課程を緩修することにより, 英語力がいかに重要であるかを深く再認識し,積極的に英語学習と英語指導法の勉学に励んだ本学の3年生13人について観察・分析したものである。この学生達が担当教師の予想以上の学習量を自宅でこなし, それぞれ自分なりの達成感を得られた主な理由は, 以下の4項目に集約できるものと考える。(1)ほとんど全員の学生が明確な目的意識(英語教師になりたいと言う願望)を持っていたこと。(2)数ヵ月後に迫った教育実習に焦点を当て, 集中できたこと。(3)教育実習校の生徒・先生方に対する責任感を強く抱いていたこと。(4)小人数のクラスで各々の学生が程よい競争心を持ち,意識を高め合い助け合えたこと。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2713
ISSN: 09197796
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