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タイトル: ACTFL_OPI初級から超級に見られた相槌の分析
その他のタイトル: An Analysis of "Aizuchi"Found in ACTFL-OPI Tapes Rangign from Novice-High to Superior
著者: 齋藤, 眞理子
発行日: 31-Jan-1999
出版者: 文化女子大学
引用: 文化女子大学紀要. 人文・社会科学研究 7 (1999-01) pp.157-172
抄録: ACTFL-OPIで初級から超級と判定されたインタビューテープ11本の中で使用された棺槌を被験者の会話能力レベルとの関連において分析した。まず機能の面から, 相槌として使用されたものと それ以外の機能で使用されたものに分類し使用状況を調べた。次に, 相槌と分類されたものの語種と使用回数, 相槌直前の形式, 適切役などについて考察した。 その結果, 使用回数について, 上級者以上は中級者以下のものより相槌使用が多いことは指適できるが, 会話能力が上がるにつれて漸次使用数が増えるというような相関は認められなかった。諸種について, どのような相槌を使うかには個人差があるが, 使用語種の範囲の広がりには会話能力レベルとの関連が窺われた。相槌直前の形式の分析では, 漸次多くなるという変化ではないが, 中級の上以上の被験者は中級の中以下のものより自発的な相槌の割合が多く, 接続助詞・接続詞の後で打つ相槌も多いこと見られた。 分析結果を基に, OPI基準の相鑓に関する記述の具体的な内容について推論を試み, 中級者, 上級者, 超級者の相槌使用の特徴について考察した。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2681
ISSN: 09197796
出現コレクション:07

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