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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10457/2645

Title: 核家族の内部過程と子どもの社会化
Other Titles: The Inner Process of the Nuclear Family and its Effects on the Socialization of Children
Authors: 演田, 勝宏
Issue Date: 31-Jan-1990
Publisher: 文化女子大学研究紀要編集委員会
Citation: 研究紀要 21 (1990-01) pp.317-328
Abstract: 本稿は, 核家族の特性と子どもの社会化との関連性を認め1つの分析視角を提案しようとするものである。まず, 核家族は, 現代日本の家族集団の典型的形態であることをふまえ, 核家族化の特性を明らかにした。特に, 戦後日本の社会構造の急激な変化に対応して, 核家族化は遂行したことと, あわせて内部構造や内部過程の再編成という点で不備であることを念頭においた。そして, 核家族は, 都市的生活構造の枠組となっているという観点にたって考察した。 そこで, 青井和夫の生活構造の概念を, 都市的生活構造の立場から, 採用する方法をとった。その結果, 核家族の内部的要因を, 都市的生活構造における生活関係構造と生活文化構造に重複させることによって, 核家族の内部過程を明らかにすることが可能である点を述べた。すなわち, ここにいう核家族の内部過程を基擦にして, 核家族における子どもの社会化は展開されるという観点である。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2645
ISSN: 02868059
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