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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10457/2595

Title: 19世紀コートの研究 : テーラードの源流を探る
Authors: 朝日, 真
Issue Date: 31-Mar-2017
Citation: 文化服装学院研究集 10 (2017-03) pp.75-80
Abstract: 平成28年度の夏季特別講習会を担当するにあたり、テーラードジャケットにいたる男子服の歴史をテーマに選んだ。その際、実物資料研究として文化学園博物館が所蔵する1820年代のM(字)ノッチ(M-Collar)のドレスコートの調査を行った。21世紀の現在においても、19世紀半ばに登場したテーラードジャケットの原型であるラウンジジャケットは、最もグローバルスタンダードな男性服のアイテムとして認知されている。現在のテーラードジャケットを形作っている構造、テーラリングなどの技術、そしてその技術の伝達などのあらゆる源流が19世紀初頭にあると考える。今回、あまり日本の文献には見られない19世紀のテーラリングについて研究を進めた。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2595
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