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タイトル: 8ミリ映画フィルムのデジタルデータ化 : その方法と諸問題
その他のタイトル: Converting 8mm Cine Film to Digital Format
著者: 昼間, 行雄
キーワード: 8ミリフィルム
テレシネ
フィルムスキャン
8mm Cine film
Telecine
film scanning
発行日: 31-Jan-2017
出版者: 文化学園大学
引用: 文化学園大学・文化学園大学短期大学部紀要 48 (2017-01) pp.97-100
抄録: 本研究ノートは、現在の映像機器と映像編集用ソフトウェアを使用して、8ミリの映画フィルムをデジタルの動画データに変換する方法を述べたものである。8ミリフィルムに限らず、映画フィルムを別の動画メディアに変換する技術は「テレシネ」と称される。テレビ放送が開始された時には、まだピデオテープが存在しなかったので、映画フィルムの画面をテレシネ用の特殊な映写機で映写し、その映像をテレビカメラで撮像して生放送していた。なお本文では、スクリーン等に画面を映写し、ビデオカメラやデジタルカメラで撮影する事を「撮影」、レンズを用いて、フィルムの画像をカメラの撮像素子に直接投影する事を「撮像」と区別することにする。現在、劇場用映画等のフィルム作品をテレビで放映する場合は、ポストプロダクションでテレシネし、ビデオテープに収めた映像を放映している。個人で同様の作業を行うには、映写画面をビデオカメラで撮影する「簡易テレシネ」と呼ばれる方法がある。私自身は、1983年から下記に述べるいろいろな方式による8ミリフィルムの簡易テレシネの試行と機器の自作を行なっている。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2577
ISSN: 24325848
出現コレクション:48

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