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タイトル: 20世紀メンズファッションの革新II : イタリア未来派の画家たち
その他のタイトル: An Innovation on Men's Fashion in the 20th Century-Part II : Italian Futuristic Artists
著者: 神部, 晴子
発行日: 31-Jan-2001
出版者: 文化女子大学
引用: 文化女子大学紀要. 服装学・造形学研究 32 (2001-01) pp.59-73
抄録: 前報に引き続き未来派1) とメンズファッションについて調べたものである。 1910年代未来派画家バッラ Balla, G. は,彼の作品に見られるような斬新なデザインを取り入れたメンズファッションを提案した。未来派によるメンズファッションをめぐる改革はその後も進められ,画家タイアートThayaht, E. は1932年 Manifesto per la transformazione dell'abbigliamento maschile (男性衣装変革宣言) を発表,美的でしかも便利な衣装を提案した。続いて画家クラーリ Crali ,T. は,鮮やかな色を特徴とするスーツを考案した。また画家シーテ Site ,D. M. やドットーリ Dottori ,G. により前衛的なメンズファッションも提案された。さらにマリネッティらによって1933年 Il manifesto futurista del cappelo italiano (イタリア帽子未来派宣言),画家ディ・ボッソ Di Bosso らにより Manifesto futurista sulla cravatta italiana (イタリアネクタイ未来派宣言) が発表された。本報では1930年代のファシスト的な思想を持った未来派画家によるメンズファッションの発案とその内容ついて調べた。資料には前報と同様『未来派とファッション』(Crispolti, E. IL FUTURISMO E LA MODA)2)を主に使用した。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2553
ISSN: 13461869
出現コレクション:32

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