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タイトル: The Oral Proficiency Interviewに表れた談話の分析 : 中級と上級の談話の型の違いについて
その他のタイトル: Analysis of the “text type" in the Oral Proficiency Interview : the difference between intermediate and advanced levels
著者: 斉藤, 眞理子
発行日: 31-Jan-1993
出版者: 文化女子大学
引用: 文化女子大学紀要. 人文・社会科学研究 1 (1993-01) pp.31-41
抄録: Oral Proficiency Interview (OPI)は, 機能, 内容, 談話の型, 正確さの面から会話運用能力を客観的に評価する方法である。本研究では, OPIの際に抽出された段落を分析し, 談話の型の上達過程について考察した。OPIの談話の型の基準では一まとまりの内容をもつ段落で物事について話せるようになると上級であるが, 中級と上級の遠いはどのような言語形式に表れているのだろうか。中級の上と上級の下の段落の違いを, 接続語句, 指示詞, 複文, 文末表現について分析した。その結果,中級の上では, やさしい接続語句を多用する傾向があり, 照応用法の「ソ」は使えず, 全体の文に占める複文の割合も少なく, 文末はバラエティがなく訴えかけるカが小さい。上級の下では, 使える接続語句に変化がみられ, 特定の指示詞の多用は見られるが照応用法の「ソ」が使えるようになり, 複文の割合が増える傾向があり, 中級者より文末表現にバラエティが出てくることなどが概観できた。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2461
ISSN: 09197796
出現コレクション:01

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