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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10457/2433

Title: 映像編集ソフトを用いたビジュアル・エフェクツの研究
Other Titles: A Study of Visual Effects Using Video Editing Software
Authors: 昼間, 行雄
Issue Date: 31-Jan-2016
Publisher: 文化学園大学
Citation: 文化学園大学紀要 47 (2016-01) pp.63-68
Abstract: 映画では、一般的に爆破シーンなどの視覚効果、多重な合成などを駆使した映像を「ビジュアル・エフェクツ (VFX)」と称する事が多い。しかし今回の論文での「ビジュアル・エフェクツ」は、デジタル2D アニメーショ ンでの最終的な視覚効果の仕上げを意味する「ビジュアル・エフェクツ」の技術研究である。  研究例としては、長編劇場用アニメーション映画『緑子/MIDORI-KO』(監督:黒坂圭太/2010)で、私自身 が行なった「ビジュアル・エフェクツ」の実例を取り上げた。この作品は2D のアニメーションがデジタル制作 に移行し、パソコンと市販のソフトでの制作が実用化され始めた時期に、小規模な制作スタジオでのデジタル制 作のシステムとフロー作りを含めて取組まれた作品で、その工程での「ビジュアル・エフェクツ」も独自に試行 しながらの実験的な作業であった。絵の作画などと異なり「ビジュアル・エフェクツ」は目立たない存在ではあ るが、放送やパッケージソフトがハイビジョンに移行し、すでにその4 倍の画素数の4K 放送が実験されている 現在、ますます「ビジュアル・エフェクツ」は重要な仕事として、位置付けられていくであろうと思われる。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2433
ISSN: 21873372
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