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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10457/2398

Title: 現代陶芸の造化について : 東洋美の表現法
Other Titles: Contemporary Ceramic Creation
Authors: 木澤, 良治
Issue Date: 31-Jan-1998
Publisher: 文化女子大学
Citation: 文化女子大学紀要. 服装学・生活造形学研究 29(1998-01) pp.119-125
Abstract: 粘土のもたらす可能性は,造形の側面からみて造形表現材料のなかでも可塑性の高い点鉱物としての熱によって変成される点は,ほかに類をみない素材である。工芸分野で陶芸の最大の利点で,当たり前のことですが,これが現代の陶芸に自由な表現をもたらし,創作面に無限の表現性を最大に可能にしてくれるところが大きな魅力で在ると思う。 近年の大幅な科学の発達により作品の制作手段も大きく変選をとげ陶芸界の指向も科学の発展に伴い追従するかたちで多面の研究者によってデーター化され分析,或いは相当数値化されている。過去の幾多の名品から現代へ陶芸が伝統として受け継れた部分を技術的,また精神的風土的な発展を多面的な観方から見た東洋の美を確たる変遷の部分を創作側の観点でさぐることにした。その造化部分を観ることで現代陶芸に至る点を過去の歴史的作品と現代陶芸を比較しながら新たに展開できる可能の部分を見いだせればと考えている。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2398
ISSN: 0919780X
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