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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10457/2391

Title: 等高線図を用いた2因子模擬実験
Other Titles: Simulative Experiment of Two Factors by Contour
Authors: 高橋, 武則
楊, 国林
Issue Date: 1-Jan-1997
Publisher: 文化女子大学
Citation: 文化女子大学紀要. 服装学・生活造形学研究 28(1997-01) pp.43-57
Abstract: 本研究では,多因子実験の基礎として2因子実験を位置づけ,これを通常の講義用教室内で実施することができる簡単な模擬実験を用いて教育を行う方法と,そのカリキュラムを具体的に提案する。今回の報告では,模擬実験として紙ヘリコプターを採用し,その変数として翼長と足幅を取り上げる場合を紹介する。これらを選んだ理由は,実験が簡単であることと応答曲面を単純にするためのものである。 また,実験を視覚的に(幾何学的に)理解させるために等高線図を活用する。とりあげる実験のタイプは望目実験であり,カリキュラムの最終段階では確認実験を実施する。ところで,初心者の実験においてはしばしば外れ値が発生し,これが実験の解析の段階で受講者の理解を混乱させるという問題がある。そこで,これに対する頑健性のあるアプローチも提案する。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2391
ISSN: 0919780X
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