DSpace DSpace
 

DSpace at Educational Foundation Bunka Gakuen >
001 文化学園大学/短期大学部/大学院 >
03 紀要 >
12 文化女子大学紀要. 服装学・生活造形学研究 1993-2000 >
24 >

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10457/2375

タイトル: V字ウエスト切り替えのワンピースドレスの製図に関する一考察
その他のタイトル: A Study on Pattern Making of One-Piece Dresses with the V Seamed Waist-Line
著者: 多々見, 和子
発行日: 31-Jan-1993
出版者: 文化女子大学
引用: 文化女子大学紀要. 服装学・生活造形学研究 24(1993-01) pp.169-180
抄録: V字ウエスト切り替えのワンピースドレスは舞台衣裳, ウエディングドレス,イブニングドレスなどに多く見られ, 又, 学生も好んで製作してきた。V字ウエスト切り替えのフレアースカートのワンピースドレスについて, これまで何回か製作を行なってきたが, 的確な製図方法はなかった。 つまり, 従来の方法では, 身頃よりスカートのつけ寸法が大きく, 縫い合わせる段階でつけ寸法を調整したり, 感覚的に補正することが多いことに疑問を持ち, V字の傾斜のポイントが変化しても, 身頃とスカートのつけ寸法が合い, フレアーがきれいに落ちつくような, 補正の少ない正確な製図を出せないものかと思い, 理論的に解決すべく, 研究することにした。 その結果, V字ウエスト切り替えのワンピースドレスのフレアースカートの製図について, ひとつ の製図の方式を作り出すことができた。 又, ギャザースカートへも同じ理論づけを得ることができ, これをヒントに, 円裁ちスカートの製図 について, 全円のみでなく, 色々な角度のフレアースカートとギャザーフレアースカートに応用発展させていくことはできないものかと考え, 数値化を試み, 最終的には, フレアースカートとギャザーフレアースカートの製図半径を算出し, 表にまとめ, 色々な角度の円裁ちスカートを, これまでよりも容易に製図できるようになった。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2375
ISSN: 02868059
出現コレクション:24

このアイテムのファイル:

ファイル 記述 サイズファーマット
001031224_15.pdf1.01 MBAdobe PDF見る/開く

このアイテムの統計を表示

このリポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。

 

Valid XHTML 1.0! DSpace Software Copyright © 2002-2005 MIT and Hewlett-Packard - ご意見をお寄せください