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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10457/2239

Title: 「日常食からみた箸の意識」についての調査(第2報) : 東京都練馬区小竹小学校児童および保護者
Other Titles: A Survey of People's Consciousness of Chopsticks in Daily Use (Part 2) : Pupils and their Parents of Kotake Elementary School, Nerima Ward, Tokyo
Authors: 勝田, 春子
Issue Date: 31-Jan-2000
Publisher: 文化女子大学
Citation: 文化女子大学紀要. 服装学・生活造形学研究 31(2000-01) pp.25-36
Abstract: 紀要29集では、小竹小学校の1年~6年生の児童に「日常食からみた箸の意識」について調査を行い考察をした。日常の食生活を通じて「箸」から食生活のいろいろな部分を知ることが出来た。児童を対象とした調査の結果、日常の食事に使い易い食事用具として、箸の48%、スプーンの37%、フォークの15%という数値を報告した。1987年、江頭マサエ氏の調査研究による食事に使い易い食事用具と比較すると、児童の場合は「箸」の使用者が極端に減少の傾向にあり場所、地域は異なるが、22年間に「箸」の使用者は半数に減ってきていることがわかった。「箸離れ」の傾向が顕著に表われている。「箸離れ」は単に食事様式の変化だけではなく、多くの社会的要因も加味されるものだと考えられ、社会の最小単位である家庭に焦点をあてた。 本稿では、児童の保護者を対象に正しい箸使いが行なわれているか、各家庭で正しい箸の持ち方、使い方を就学時期までに教えているのか、箸のマナー食事のマナーを正しく教えているのであろうか19の項目について調査し、その結果を報告する。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2239
ISSN: 0919780X
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