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13 文化外国語専門学校・紀要 2009- >

Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10457/2069

Title: 活動型の授業を「軸」としたカリキュラム改善の試み
Authors: 白石, 麻子
荒木, 華英
Keywords: 活動型の授業
「軸」
発表
学習者同士
インタラクション
Issue Date: 2014
Citation: 文化外国語専門学校紀要 26 (2014) pp.1-29
Abstract: 初級の段階から活動型の授業を計画的に組み入れることにより、カリキュラムの中にメインテキストの他にもう一つの「軸」を意識して1年間の指導を行った。活動型の授業の実践を積み重ねる中で、それぞれの学習者の発表する力が伸びるとともに、教師主導の授業の中では現れにくい学習者同士のインタラクションも増え、クラスの中に互いに対する理解や異文化に対する理解が深まった。授業は教師だけが作るものではなく、学習者と教師が一緒になって作っていくものであろう。本稿では、1年間の実践について報告し、これからの課題を考えてみたい。
URI: http://hdl.handle.net/10457/2069
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