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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/10457/1129

Title: 本学の基礎造形教育についての一考察 : 『基礎造形A』に関する授業内容及び教育効果
Other Titles: A Study of Teaching Methods for 'BASIC DESIGN A' Classes on Campus / Examining the Contents and Effectiveness of the Classes
Authors: 七里, 真代
Issue Date: Jan-2004
Publisher: 文化女子大学
Citation: 文化女子大学紀要. 服装学・造形学研究 35(2004-01) pp.79-88
Abstract: 本学の基礎造形教育は,造形表現の最も初歩的実習科目として,造形感覚の抽出と表現技術の基本の体得を目的としており,科目は『基礎造形A』・『基礎造形B』から構成されている。本研究は,基礎造形の前半に位置づけられている最初期の『基礎造形A』をとりあげ,基礎実技教育に求められる反復性と持続性の実践が現状のカリキュラム上でいかに取り入れられているのか,また基礎造形の課題内容,指導の実際など授業の進行とその事例をあげ,教育成果の過程を確認していくものである。それにより『基礎造形A』の教育カリキュラムが鮮明になり,教育効果が明らかになると考えられる。造形に関する表現力に個人差が目立つ学生を対象に,後に続く専門分野へ導くため,限られた期間でいかに効率よく造形表現を体得させるかが,基礎造形カリキュラムの重要なポイントとなる。カリキュラム理念を高めて行くには,「運営」手段の合理化という直面する現実と「反復と持続」による造形の基本を体得するという理想を不断に考慮していかねばならない。本研究を踏まえ,このような観点からのアプローチに資していきたい。
URI: http://hdl.handle.net/10457/1129
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