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タイトル: 3次元計測器による文化女子大学生の人体計測値
その他のタイトル: Body Measurement Values of Bunka Women's University Students Using a 3D Measurement Machine
著者: 永富, 彰子
塚本, 和子
斎藤, 嘉代
磯崎, 明美
砂長谷, 由香
柳田, 佳子
平良木, 啓子
西脇, 明子
大橋, 寛子
寺嶋, 朋子
前田, 真理子
小橋, 宏美
三成, 陽子
木全, 秀美
後藤, 望
キーワード: 3次元計測
人体計測
体格調査
3D measurement
human body measurement
physical measurements
発行日: 31-Jan-2008
出版者: 文化女子大学
引用: 文化女子大学紀要. 服装学・造形学研究 39 (2008-01) pp.103-108
抄録: 2003年に導入した3 次元人体計測器を用いて本学学生760名を計測したデータから37項目の人体寸法を算出した。結果,本学被験者群はJIS の成人女子用衣料サイズ規格に照合すると11AR が最多分布となった。体型特徴としては(1)肩傾斜に大きなバラツキが見られた。これはパターン設計上何らかの工夫を必要とするものである。(2)個々人の肩傾斜(角度)に平均1.3度程度の左右差が見られた。(3)反身体型,屈伸体型の分類因子ともなる前丈と後ろ丈の関係では,前丈と後ろ丈の長さに差が見られなかった。これは20年近い服装造形学理論編4)データの後ろ丈より前丈が長いという結果と比較すると,本結果は些少ではあるが,屈伸体型となる。今回使用したデータは高度,周径,丈,角度項目であったが,今後は縦・横断面形状等を用い,より適合度の高い衣服設計のために寄与できる資料としたい。
記述: 研究ノート
URI: http://hdl.handle.net/10457/103
出現コレクション:39

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